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AFLAC(アフラック)について

アフラックについて

正式名称
American Family Life Assurance Company of Columbus
(アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス)日本支社
略称
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
健全性と実績
強固な財務基盤でお客様の信頼にお応えします
【ソルベンシー・マージン比率】万一のリスクに対する支払余力は高い水準を維持しています。

大地震など、通常の予測を超えて発生するリスクに対する備えの程度(支払余力)を示す行政監督上の指標のひとつがソルベンシー・マージン比率です。数値が200%以上であれば健全性についてのひとつの基準を満たしているとされます。2010年3月末の当社のこの数値は939.3%と、通常の予測を超えるリスクをも十分にカバーできる支払余力を有しています。

ソルベンシー・マージン比率 939.3%(2010年3月末)
【基礎利益】安定した収益力を維持しています。

2010年3月期の基礎利益(※)は、1,580億円を計上しました。保険本業で高い利益を確保していることが、当社の強固な財務基盤の源泉となっています。

基礎利益 1,580億円(2010年3月期)
(※)基礎利益とは
生命保険会社の保険本業の期間収益を示す指標のひとつで、保険料等収入、利息及び配当金等収入などからなる 「基礎収益」から、保険金等支払金、責任準備金等繰入額(危険準備金繰入額を除く)、事業費などからなる「基礎費用」を差し引いたものです。この基礎利益 に有価証券売却損益などの「キャピタル損益」と「臨時損益」を加えたものが損益計算書上の経常利益となります。

 「生きるための保険」でお客様に安心をお届けします
保有契約件数(個人保険・個人年金保険の合計 )

2010年3月末における個人保険・個人年金保険(合計)の保有契約件数は、2,030万件となりました。

保有契約件数(個人保険・個人年金保険の合計)2,030万件
個人保険・個人年金保険(合計) 保有契約件数の推移
保険金・年金・給付金のお支払い金額

2010年3月期にお客様にお支払いした「保険金・年金・給付金」の合計金額は、4,179億円に達しました。このうち、1996年3月期より生保業界で最も多くお支払いしている「入院給付金」を含め、全体の8割以上を占める「給付金」は3,500億円にのぼっています。

保険金・年金・給付金のお支払い金額4,179億円(2010年3月期)
がん保険によるお支払い金額

2010年3月期に、当社のがん保険によりお役に立てていただいた保険金・給付金額は2,977億円でした。これは、1営業日(※)あたり平均12億円のお支払いをしている計算になります。

がん保険によるお支払い金額 1営業日あたり平均11億円
(※)2010年3月期における当社営業日数(243日)